鉛健康診断

鉛を取り扱う業務の方の暴露と健康状態の検査です。

必ず実施すべき項目 (6か月以内に定期健診)

・業務の経歴の調査

・鉛による自覚症状又は他覚症状の既往歴の調査

・血液中の鉛の量及び尿中のデルタアミノレブリン酸の量の既往の検査結果の調査

・自覚症状又は他覚症状の有無の検査

・血液中の鉛の量の検査

・尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査

医師が必要と認めた場合に行う検査

・作業条件の調査

・貧血検査(赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血清鉄口網状赤血球数)

・赤血球中のプロトポルフィリン量の検査

・神経内科学的検査